ジャッジするアバンチュールより

アバンチュールにも各種パターンがありますが、男性が妻に対してジャッジするアバンチュールよりも、女性が男に対してジャッジするアバンチュールのほうが、審理が厳しくなる傾向があるようです。大袈裟な筋道をすれば、男性が、先方の女性が見知らぬ男と話をしていても大して気にしないのに対し、女性が、先方の男性が見知らぬ妻と話をして要るだけでも「アバンチュールです!」と判定するようなことはけっこうあるようです。

特に話をするだけでアバンチュールというのはさすがに大袈裟な話ではありますが、ただ、先方のLINEの中に、自分がまだまだ知らない妻とのやりとりを見つけたとなると、これはもうとっても寂しげではない気持ちになるでしょう。こういうケースは、たぶん男サイドから見ても、先方の女性が見知らぬ男とLINEのやりとりをしていたというケースでは、ちょっとただならぬ状況であるように映るはずです。

LINEで見知らぬ妻とのやりとりでアバンチュール露呈というケースは、ついつい先日にも某大手役者の大異変が発覚したこともあって、ほぼ多くの人がLINEというオプションのわかりやすさの裏に隠されている怖さの感じも感ずることになったかと思いますが、LINEで見知らぬ妻とのやりとりでアバンチュール露呈という面までいってしまうと、LINEのダイアログの意味合い自体が「動かぬ証拠」となるので、どうにも「アバンチュール」という究極の色事までもが明るみに出てしまうことになるのです。

アバンチュールの定説は非常に煩雑ですから、LINEで見知らぬ妻とのやりとりで精密な意味でのアバンチュールが発覚したともなると、はなはだ具体的な意味合いがLINEの中でダイアログとしてやりとりされていたということになるわけですが、ただ、濃い原因についてのダイアログがなされていなかったとしても、デートの公約がLINEで取り交わされていたともなると、これは既にとっても深刻な状況に至ってしまっていると決意せざるを得ません。

ですから、LINEの意味合いだけでは精密な意味でのアバンチュールが露呈しなかったとしても、そこから追求をやり遂げる結果アバンチュールが露呈やるというケースは少なくありません。ということは、デートまで行かないほんの他愛ない意味合いであったとしても、そこから最終的にLINEで見知らぬ妻とのやりとりでアバンチュール露呈という事態に発展してしまうことも、どうしても珍しいことではありません。

このことをきちんと理解して、LINEという重宝オプションをつかっていただきたいと思います。
カランサ